組み立て家具ってどんなもの?
組み立て家具は種類も様々で家具によって組み方も変わってきますが、今回は組み立て式のダイニングボードをご紹介させていただきます。
ひとつの例としてご覧になってください。
今回紹介する商品は上段、下段にわかれているタイプです。それぞれ上段、下段を組み上げ、最後に2つを組んで完成です。
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| 商品はまずこのように部品が梱包されてやってきます。 |
箱を開封して中身を出すとこんな感じの部品が入っています。
部品を床においたり、作業をする際には傷などがつくのをふぜぐために床に何か敷いて作業をしましょう。 |
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| 部品をすべて出したら取扱説明書のとおり部品が入ってるか確認します。この時、説明書の表示とおりにわかりやすく部品を並べておくと組み立ての際にスムーズに作業にはいれます。 |
組み立てにはたいていの場合、プラスドライバーや必要によってはハンマーを使用することがあります。必要工具も説明書に記載されていますのでご確認ください。 |
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| 組み立てはそれぞれの板部にダボや取っ手を取り付けて出来上がった各パーツをビスなどでとめてくみあげていきます。 |
商品によっては外からのビスの後を隠すビスシールもついています。 |
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| 部品を組み合わせていく際、必要に応じてボンドなども使用します。 |
組みあがってきた部品の溝に背板をはめ込む工程です。溝に背板などをはめ込む作業はきっちりとはめておかないと後の天板取り付けの作業などにも影響しますのでここはきっちりと組んでおきましょう。 |
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| うっかりボンドを踏んでしまいこぼさないように気をつけましょう。 |
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組みあがってきた商品背面に背板ストッパーをはめるとよりしっかりした仕上がりになります。
※背板ストッパーの詳しい取り付けも説明書に記載されていますのでご確認ください。 |
扉にヒンジをとりつけます。ヒンジを取り付け、本体に扉を固定した時、ずれが生じる場合がございますがヒンジの調整ネジで調整できます。 |
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| 扉を本体に固定します。ネジ穴が浅い場合があり、若干強めにネジを回していただくこともあるのでこの作業は一人でやるより誰かに扉を固定してもらってネジを取り付ける方法をお勧めします。 |
いよいよキッチンボード上部分の完成です。でもよく見ると扉がずれています。そんな時は下記”扉のずれについて”をご参照ください。 |
組み立てはお一人でされるよりお二人でされたほうが効率もよく、しっかりと組み立てられます。
時間のほうは上のダイニングボード(上部)で1〜2時間程度です。下部の組み立ての後半戦はこちらからどうぞ。 |