家具のお手入れについて【家具 通販 赤や】

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家具のお手入れ

家具は適切な取り扱いと手入れをすることで、長くきれいに使用することができます。まず一般的取り扱い上の注意は
@直射日光やストーブの熱を避ける
A水平に置く
B水分や湿気を避ける
Cほこりを取り除く
の4点です。お手入れは使用されている素材や仕上げで異なります。
1.木質系・植物系
塗装仕上げされているので、普段は乾拭きでOK。特に手垢(てあか)などで汚れが目立つ場合は、薄めの中性洗剤液で布拭きし、よく水拭きしてさらに乾拭きする。ただしロウ仕上げなど塗装されていないものは、水分は禁物。また艶出し塗装のものは、強くこすったり、シンナーや家庭用ワックスを使用すると、艶の感じが変化するので注意しましょう。 木質系
2.金属素材
塗装仕上げがされているので、普段は乾拭きでOK。メッキ仕上げの場合、手垢などが錆びの原因なるので、専用クリーナーで汚れを落としたあと、乾いたやわらかい布で拭く。クレンザーなどは表面に傷がつくので使用しないようにしましょう。 金属
3.プラスチック素材
普段は水拭き。手垢や油性の汚れは中性洗剤液で布拭きして取り除く。そのあと水拭きと乾拭きする。クレンザーの使用は、表面に傷をつけるので避けましょう。 プラスチック
4.ガラス・鏡
普段から、まめに乾拭きするのが一番の手入れ法。汚れが強い場合は、専用クリーナーや中性洗剤液で除去し、水拭き、乾拭きをする。鏡は汚れや水分が残っていると、裏の銀鏡面がはげることがあるので注意しましょう。 ガラス
5.皮革素材
一般に塗装仕上げされているので、普段は柔らかいウールの布で乾拭きする。手垢などの汚れが目立つ場合は、水性タイプの専用クリーナーを使用する。カビが生じた場合は、薄めの逆性石鹸液で布拭きし、殺菌する。その後、水拭き、乾拭きをする。靴クリーム・シンナーベンジンは損傷、変色の原因になるので使用しないようにします。塗装仕上げされていないスエード革は、乾いたブラシをまめにかけるようにしましょう。 皮革
6.合成皮革・ビニールレザー
通常は水拭き。手垢などの油性の汚れは中性洗剤液を使用したあと、水拭きと乾拭きをする。塩素系の洗剤、艶出しクリーナー、シンナーは、変質・変色の原因になります。 合成皮革
7.布張地
布地の種類によって異なるので、必ず品質表示で確かめましょう。一般的にはブラッシングしたり、掃除機で織り目や片隅のごみを取り除きます。汚れが目立つ場合は、中性洗剤の泡をつけたブラシでこすり、ぬるま湯に浸したガーゼなどで拭き取る。汚れやすい箇所には、前もって防水剤をスプレーしておくと、汚れがしみにくくなります。 布
□■ワンポイント■□
○においのあるとき
箱物家具は長時間密閉されていますので、においがこもりやすくなります。においの原因は合板に使用した接着剤や、木そのもののにおいです。時々扉や引き出しを開いて、風を入れてやることはもちろん、脱臭剤を中に入れておくことも効果的です。
○引き出しがスムーズにでないとき
湿気が多いときに起こりやすいものです。ひどいときには、引き出しを全部出して日かげで干したあとで、ロウや石鹸をこすりつけるとすべりがよくなります。
○扉がきっちり閉まらないとき
扉を開閉する金具がさびついたり、具合が悪くなっていないかをチェックしてみて、異常がなかった場合は上に重いものがのっていたり、床が平面でなく傾いていないかを調べます。床面が水平でない場合は、傾いている方へうすい板切れや紙をしいて調節します。傾いている床に長時間置いていると狂いが出ます。
○ソファ全体の汚れ落としの方法
1.目立つほこりを掃除機などで取ってから、ソファ用またはカーペット用のクリーナーをスプレーする。缶をよく振り、15cmぐらい離して、薄く泡状にすぷれーします。
2.きれいなタオルを水に濡らして固く絞ったもので、クリーナーをソファにすり込む。円を描くようにこすっていき、泡がしみ込むようにします。
3.全体にしみ込ませたら、最後に布目を整える。クリーナーがすっかり乾いてから掃除機をかけて吸い取る。フッ素樹脂製のクリーナーなら、汚れ防止にも効果があります。
 
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