| 1.木質系・植物系 |
| 塗装仕上げされているので、普段は乾拭きでOK。特に手垢(てあか)などで汚れが目立つ場合は、薄めの中性洗剤液で布拭きし、よく水拭きしてさらに乾拭きする。ただしロウ仕上げなど塗装されていないものは、水分は禁物。また艶出し塗装のものは、強くこすったり、シンナーや家庭用ワックスを使用すると、艶の感じが変化するので注意しましょう。 |
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| 2.金属素材 |
| 塗装仕上げがされているので、普段は乾拭きでOK。メッキ仕上げの場合、手垢などが錆びの原因なるので、専用クリーナーで汚れを落としたあと、乾いたやわらかい布で拭く。クレンザーなどは表面に傷がつくので使用しないようにしましょう。 |
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| 3.プラスチック素材 |
| 普段は水拭き。手垢や油性の汚れは中性洗剤液で布拭きして取り除く。そのあと水拭きと乾拭きする。クレンザーの使用は、表面に傷をつけるので避けましょう。 |
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| 4.ガラス・鏡 |
| 普段から、まめに乾拭きするのが一番の手入れ法。汚れが強い場合は、専用クリーナーや中性洗剤液で除去し、水拭き、乾拭きをする。鏡は汚れや水分が残っていると、裏の銀鏡面がはげることがあるので注意しましょう。 |
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| 5.皮革素材 |
| 一般に塗装仕上げされているので、普段は柔らかいウールの布で乾拭きする。手垢などの汚れが目立つ場合は、水性タイプの専用クリーナーを使用する。カビが生じた場合は、薄めの逆性石鹸液で布拭きし、殺菌する。その後、水拭き、乾拭きをする。靴クリーム・シンナーベンジンは損傷、変色の原因になるので使用しないようにします。塗装仕上げされていないスエード革は、乾いたブラシをまめにかけるようにしましょう。 |
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| 6.合成皮革・ビニールレザー |
| 通常は水拭き。手垢などの油性の汚れは中性洗剤液を使用したあと、水拭きと乾拭きをする。塩素系の洗剤、艶出しクリーナー、シンナーは、変質・変色の原因になります。 |
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| 7.布張地 |
| 布地の種類によって異なるので、必ず品質表示で確かめましょう。一般的にはブラッシングしたり、掃除機で織り目や片隅のごみを取り除きます。汚れが目立つ場合は、中性洗剤の泡をつけたブラシでこすり、ぬるま湯に浸したガーゼなどで拭き取る。汚れやすい箇所には、前もって防水剤をスプレーしておくと、汚れがしみにくくなります。 |
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| □■ワンポイント■□ |
| ○においのあるとき |
| 箱物家具は長時間密閉されていますので、においがこもりやすくなります。においの原因は合板に使用した接着剤や、木そのもののにおいです。時々扉や引き出しを開いて、風を入れてやることはもちろん、脱臭剤を中に入れておくことも効果的です。 |
| ○引き出しがスムーズにでないとき |
| 湿気が多いときに起こりやすいものです。ひどいときには、引き出しを全部出して日かげで干したあとで、ロウや石鹸をこすりつけるとすべりがよくなります。 |
| ○扉がきっちり閉まらないとき |
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扉を開閉する金具がさびついたり、具合が悪くなっていないかをチェックしてみて、異常がなかった場合は上に重いものがのっていたり、床が平面でなく傾いていないかを調べます。床面が水平でない場合は、傾いている方へうすい板切れや紙をしいて調節します。傾いている床に長時間置いていると狂いが出ます。 |
| ○ソファ全体の汚れ落としの方法 |
| 1.目立つほこりを掃除機などで取ってから、ソファ用またはカーペット用のクリーナーをスプレーする。缶をよく振り、15cmぐらい離して、薄く泡状にすぷれーします。 |
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| 2.きれいなタオルを水に濡らして固く絞ったもので、クリーナーをソファにすり込む。円を描くようにこすっていき、泡がしみ込むようにします。 |
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| 3.全体にしみ込ませたら、最後に布目を整える。クリーナーがすっかり乾いてから掃除機をかけて吸い取る。フッ素樹脂製のクリーナーなら、汚れ防止にも効果があります。 |
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