ソファの選び方【家具屋赤や ソファ館】

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【 赤やオンラインショップ ソファの選び方 】

ソファの選び方


ソファの搬入経路の確認

ソファの選び方で 見落としがちな点ですが、1番重要といっても過言ではない搬入経路
お気に入りのソファが見つかり、搬入当日を迎えてもお部屋に入らなければ台無しです。

注意しなければならない点をピックアップし、順を追ってソファの選び方をご説明させていただきます。

@商品サイズの確認
インターネット上ですので、商品自体を実際に見ていただく事ができません。
ですので、中々商品の大きさのイメージが掴めにくいです。
そこで重要になってくるのが、商品のサイズ表記です。

完成品タイプや組立式のタイプなどありますが、表記は全て完成品後のサイズを指して記載させていただいております。
下の図が弊社のサイズ表記となっております。




また、商品サイズと共に重要になってくるのが梱包サイズです。
商品の搬入に際して大変重要ですので、梱包サイズについてのご不明な点はお気軽にお問い合わせ下さいませ。



A搬入可能日時の確認
マンション・ビルなどの複合住宅・施設は搬入時間が限られている場合がございますので、
事前に可能な時間を確認しておくとスムーズに商品の搬入が行えます。


Bエレベーターの確認
エレベーターのサイズは一般的に下記のようなサイズとなっております。

一般乗用9人乗りで 扉出入り口部分は 高さ210cm、幅80 エレベーター内寸は 高さ230cm、間口140cm、奥行110cm
一般乗用6人乗りで 扉出入り口部分は 高さ210cm、幅80 エレベーター内寸は 高さ230cm、間口140cm、奥行85cm
住宅用9人乗りで 扉出入り口部分は 高さ200cm、幅80 エレベーター内寸は 高さ220cm、間口105cm、奥行152cm
住宅用6人乗りで 扉出入り口部分は 高さ200cm、幅80 エレベーター内寸は 高さ220cm、間口105cm、奥行115cm

弊社の商品であれば、一般的な9人乗りエレベーターの場合ほぼ問題なく搬入が可能ですが、
6人乗りエレベーターですと奥行が狭い分つっかえたり、ソファーを立てかけて搬入する際天井にあたり搬入出来ないケースがございます。

また、上のサイズに当てはまらないエレベーターもございますので、必ずお使いのエレベーターのご確認をお願いします。


C階段・通路の確認
エレベーターのないマンションやエレベーターでの搬入が難しい場合は、階段を使っての搬入となります。
極端に幅の狭い階段や螺旋階段等の変則的な階段の場合搬入が行えません。
こちらのほうも事前にチェックしていただき、階段の幅・高さのご確認をお願いします。

また通路に関しましてもこれらの事を当てはめていただき、通路の幅・高さのご確認をお願いします。


D玄関搬入口での確認
扉部分の高さ、幅も重要ですが、片側扉の場合どちら側に扉がどれだけ開くが重要です。
扉の開き方や角度によっては荷物の退避場所がなくなり搬入出来ない場合がございます。

また玄関は段差や照明があるので、この点にも注意していただきたいところです。


 

部屋の空間と家具の確認

リビングでは、家族団らん、休息、読書、音楽鑑賞、趣味、接客等、様々なことが行われる多目的空間です。住まいの中心的空間のため、玄関・キッチン・個室などあらゆる場所への連絡が必要で、出入り口や通路の確保が必要です。

ソファーのサイズとスペースを考えて選ぶのが、リラックス空間を作る上でポイントになります。

右の図のように簡単に間取りを書いていただくと、グッとイメージがつかめます。
また、新聞紙を使ってのサイズ確認も有効で、新聞紙を広げれば間取りのサイズ確認も簡単です。 一般的な新聞を広げたサイズは81.3cm x 54.6cmです。


下の図は、リラックス空間に必要な一般的なスペースです。
ソファ選びにご参考いただきお部屋の快適な空間作りにお役立て下さい。

 

くつろぎ空間の家具とソファのスペース

 


ソファの形状の確認

選ぶにあたってどうしてもデザインを重視してしまいがちですが、
お部屋の雰囲気使用目的にあったソファを選ぶことが大切です。

1人暮らしの方はお部屋の間取りを有効活用できるソファベッドがおすすめですし、
ご家族でゆったりとご使用いただく場合はレイアウトに工夫ができるコーナーソファがおすすめです。

ソファの形状は大きく分けて以下の6種類あるので、自分のライフスタイルにあったソファを選びましょう。

アームタイプ


アームが付いているのでソファに寝転ぶには不向きですが、アームが背もたれの代わりになります。
またアームがあることにより高級感を演出できます。
アームレスタイプ


比較的コンパクトなタイプに多く、お部屋をすっきり見せたい方におすすめです。
アームレスなので壁面につけてご使用いただけます。
ローソファ

座部分が地面に近いので、ゆったりと脚を伸ばして座れます。
また、通常のタイプより天井が高く感じられるので、開放的で広々とした生活が楽しめます。



ご使用用途にあわせてソファとベッドに可変する優れたアイテムです。
お部屋のスペースを有効活用出来るので、1人暮らし方にぴったりです。
カウチソファ

ゆったりとソファでくつろげる究極のリラックスソファです。ただ、場所をとってしまうというデメリットもあります。
人気がありリビングソファの主役になりつつあります。
コーナーソファ

1P・2P・コーナーなど自由にレイアウトができるので、比較的小スペースな場所にも収めることが可能です。
ホームパーティーやご家族でゆったりくつろぐにも最適です。

 


ソファの素材の確認

ソファの張り地に使われている素材は皮革素材、合成皮革・ビニールレザー、布地などがあります。
それぞれにメリット、デメリットがあるので使用用途や価格に応じ、自分の暮らしにあった素材でソファを
選びましょう。

[メリット]
・見た目や肌触りがよく、使い込むうちに皮特有の深い味わいがでる。
・適度な柔軟性と伸縮性により、体に良く馴染みやすい。


[メリット]
・天然皮革に比べてカラーバリエーションが豊富。
・カビが生えず、また、キズや汚れに強いので 手入れが容易に行える。
・品質が安定しており値段も安価。
[メリット]
・特有の肌触りがあり、包み込むような質感が楽しめる。
・色柄が豊富なので選択肢の幅が広がる。
・カバーリングタイプのものは、洗濯できるので衛生状態を保てる。

     
[デメリット]
・熱に弱く長時間放置すると硬く収縮し、水に濡れても硬くなってしまう。
・汚れやシミが浸透しやすくカビが生えやすいので、こまめな手入れが必要。
・貴重なものが多く価格が高額。
[デメリット]
・素材によっては、経年により表面が硬くなり、耐久性が衰え生地が劣化する。
・天然皮革に比べ、肌触りや質感が劣る。


[デメリット]
・汚れが落としにくく、シミなどになりやすい。
・ホコリなどを吸着しやすく、不衛生になりやすいので日ごろのお手入れが必要。



 

以上の点をご参考いただき、自分のライフスタイルや部屋の大きさにあった、自分のお気に入りのソファーを選びましょう。
それでは、下のソファ一覧よりごゆっくりとご覧下さいませ。

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